梅雨明けの青空の下、『下鴨の小さな家』が上棟を迎えました。
前面道路が狭く、レッカーが入らないため、大工さんたちが人海戦術で、頑張って棟上げしてくれました。
おかげで、思っていた以上に早く棟上げが終わり、無事、上棟式を迎えることができました。
『下鴨の小さな家』は、周囲を建物に囲われているため、ルーフバルコニーの塀の高さを少し高く設計してあります。開放感のなかにも安堵感があり、気持ちのよい空間になりました。
空が見えると、こんなにも豊かな気持ちになるのだと、あらためて感じました。
建て主さんも「ここで昼間は日光浴したり、夜は星を眺めたり、、、。」と嬉しそうで、お孫さんも「テーブル置いて、、あとプールも置けるかな、、。」と、みんなで盛り上がりました。
そんななか、ふと見上げると、空には「ひこうき雲」。
これから楽しいことがたくさん起こりそうで、胸が弾みます。



