「彼女の小さな家」上棟式


梅雨の晴れ間に、上棟式を迎えることができました。

 

物価の高騰など困難なこともありましたが、厳しい環境の中でうみ出されたこの家は、堅牢でたくましい家になると思います。

 

工事の安全と無事の竣工と共に、大きな屋根を持った小さなこの家が、彼女の住環境を守り、日々の暮らしや人生をより豊かなものにしてくれますよう祈ります。

 

その想いを届けるかのように、棟梁の打つ柏手は、家の中に響き渡り、柱や梁と共鳴しているようでした。

 

完成が楽しみです。

上棟、おめでとうございました。

棟梁が柏手を打つ様子